今日から活かすBook!『黄金のアウトプット術』

書籍

『黄金のアウトプット術』(成毛眞)ポプラ新書

得た情報をどう発信して、自分の血肉とするのか、価値あるものに変えていくのか、もっとわかりやすく言えば、「お金」になるのかを意識せよ。

言い切っているところ、振り切っているところがすごい。
血肉にし、発信し、価値あるものに変えてこそ、真のインプットなのだろう。
何のためのインプットかを意識し、実践せねばです。
家に帰るまでが遠足です。アウトプットするまでがインプットです。

アウトプットの目的は、インプットを消化し、形を変えて放出することだ。
そしてその結果として、誰かに「あの人はこういう人なのか」と思ってもらい、フィードバックを得ることだ。

自分は知っていますよ、教えますよ、すごいでしょ、ではない。
一生懸命その本の良さや素晴らしいところを伝え、その姿が、結果として、人に伝わる。
貢献。献身。その情熱が伝わる。
個性も、そういうところから自然に出るというもの。

読書感想文ではなく、「読書紹介文」を書く。
何かを紹介するのだから、何を書いていいかわからないところはないはずだ。

なるほど、なるほど。
読書感想文は、かつて自分もきつかったし、楽しくなかった。
「すごいと思いました」でいいじゃんと。。
でも、「紹介文」だと位置づければ、それでは終わらない。終わらせたくない。
いいところをいろいろ話せそう。書けそう。それって楽しそう。

でも、感想文もそれはそれで大事なこと。
自分の心がどう動いたのかを、言葉で表現できるところまで表現してみる。
感じる力、言葉の力は磨いていかねば。

経営者に、前に進む力を。
弁護士 波戸岡光太
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