今日から活かすBooks!

書籍

『両利きの組織をつくる』(加藤雅則、チャールズ・A・オライリー)
・既存事業の「深掘り」と、新規事業の「探索」を両立させる経営
・知の深化と知の探索
私自身、弁護士業の深掘りと、新サービスの探索・開拓をしていきたいのです!

『日本の天井 時代を変えた「第一号」の女たち』(石井妙子)
・砕き続けたのは、働く女性への偏見-石原一子氏(高島屋取締役)
・描いたのは、読み捨てられない文化-池田理代子氏(漫画家)
・追い求めたのは、職業の本質-山根基世氏(アナウンサー)  ほか
各界の天井を打ち破ってきた「第1号」のほとばしる人生!

『論客16人が予測する コロナ後の新ビジネスチャンス』
ニューノーマル(新しい普通)なんかはない、
ノーノーマルの時代がやってきた!
息をのむ緊張感と迫力で、どの方も今と未来を語っていました。

『アンガーマネジメント』(戸田久実)
・怒りは高いところから低いところに流れ、力のある方からない方へ下りていく。
・上に跳ね返すのではなく、下にぶつけてしまう。身近な対象ほど怒りは強くなる。甘えが入る。
・怒りは「コアビリーフ」(べき。価値観)が破られると生まれる。
・出来事→意味(べき)→感情(怒り)。べきは自分が勝手に設定しただけのもの。
・怒りは第2次感情。不安、困惑、落胆、悲しみといった第1次感情があっての、第2次感情として怒りがある。
怒りを知り、うまく付き合っていきたいものです。

『自己肯定感の教科書』(中島輝)
・自分にYESと言える「自己肯定感」
・自己肯定感を支える6つの感
①自尊感情(自分には価値がある)
②自己受容感(ありのままの自分を認める)
③自己効力感(自分にはできる)
④自己信頼感(自分を信じられる)
⑤自己決定感(自分で決定できる)
⑥自己有用感(自分は何かの役に立っている)
心のバランスが崩れそうなとき、心が重くつらいなーと思える時に、この6つの感のどれを育み、養生すればよいのかを見つけてみます!

『ニュータイプの時代』(山口周)
・「正解を出す力」に、もはや価値はない。
・問題を「発見」できる人の価値が上昇する。
・「役に立つか」より「意味があるか」
・「踏みとどまる」のではなく「すぐに逃げて、別の場所からトライする」勇気。
・「経験をリセット」し、学習し続ける。
・「忖度」ではなく「オピニオンを出し、イグジットする」
・「システムを批判し、修正する」
もはや問題を「解決」するだけの弁護士に甘んじてはいられない!

『武器になる哲学』(山口周)
もはや概念遊びではなく、
考え抜くための有力なツールといえる「哲学」。
自分は活かせているか?

『「イノベーター」で読む アパレル全史』(中野香織)
・外観が変わるということは、社会に向き合う態度や考え方が変わることである。
・変わらない社会に対して異議申立てをするために、アパレルが貢献した例もある。
・ファッション史を学ぶことは、時代と人のあり方の関わりを学ぶこと。
そんな歴史を、「イノベーター(変革者)」という視点から、エクストリームで(←中田敦彦さんのYouTube大学風(^^))一気に駆け抜ける本書。

『名画で学ぶ経済の世界史』(田中靖浩)
・ルネサンスは、イタリアがペストと経済危機の不幸から再生した物語でもあった。
・北の油絵技法と、南のキャンバス、どちらもあきらめの悪い画家たちによるイノベーションによって「オイル・オン・キャンバス」が生み出された。
・19世紀のカメラであれ、21世紀のAIであれ、新技術は「圧力」である。
・逃げようとすれば、時代に置いて行かれる。甘い態度では、時代に飲み込まれる。立ち向かってその圧力を乗り越えた者だけが、新しい時代をつくる。
名画から学ぶ世界史。世界史から学ぶ名画。
今に、未来に、自分に、活かせることが山ほどあることを思い知らされる内容です!

『愛されるアイデアのつくり方』(鹿毛康司)
・マーケティングとは、お客様を知って、向き合って、喜んでもらうこと。
・どれだけお客様と向き合ったか。どれだけ頭に汗をかいたか。お客様の目をハートマークにできたか。
自分ももっともっと脳みそとハートに汗をかかねば!

『あなたの子どもが「自立」した大人になるために』(平川理恵)
女性初の民間人公立中学校校長として話題になった平川先生が推し進めた公立学校改革は、私の母校でのことでした。
「自立貢献」をモットーとして、本気でかかわり、周りを巻き込む、真のリーダーです。

『選ばれるプロフェッショナル-クライアントが本当に求めていること』(ジャグディシュ・N・シース、アンドリュー・ソーベル)
依頼者が本当に望んでいることは何かを考え、それに役立つ自分の資源は何かを模索しているときに、出会った本。
目指すは、ディープ・ジェネラリスト!

経営者に、前に進む力を。
弁護士 波戸岡光太
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