Blog 最新記事
- 経営者が直面する”もめごと”への対処法を弁護士が解説します2025-12-27
- 働きたい改革って本当!? いま必要な働き方とは―『「働き方改革」の人類史』から学ぶ実践知―2025-12-08
- 寄稿「研究開発リーダーも知っておきたい 話をうまくまとめる思考法と実践の仕方」2025-12-07
- いつもご機嫌な人だけが身につけている作法 ―『上機嫌の作法』から学ぶ実践知―2025-10-12
- 中小企業と顧問弁護士-経営に“法と対話”を届けるシリーズ-2025-10-09
弁論・弁準
裁判所の法廷を使って行われる審理を「口頭弁論(弁論)」といいます。
テレビで出てくるような、あの法廷です。
でも、いつも法廷でかしこまって審理しているわけではなく、途中から「弁論準備手続(弁準)」に切り替えて、小さな会議室で審理することが多いです。
弁準では、裁判官と当事者とが同じテーブルに座って、「ここは分かってほしいところなんです」と弁護士がアピールしたり、「こういう解決はどうですか」と裁判官から提案があったり、いろんなやり取りがなされます。
弁準のなかで和解が成立すれば法廷に戻ることはありませんが、決裂してしまった場合は、再び法廷に戻って弁論が再開され、証人尋問が行われ、判決が下されることになります。
【関連用語】
【関連記事&リンク】
中小企業の法律顧問、債権回収、法律相談(東京 港区)
〒107-0052 東京都港区赤坂3-9-18 赤坂見附KITAYAMAビル3F
03-5570-5671 (代)
受付時間 平日9:30〜18:30



