Blog 最新記事
- 社員の不正が発覚したとき、経営者がやってはいけない初動対応2026-02-21
- 社員の不正が発覚したとき、経営者が判断を誤らないための視点2026-02-16
- モンスター社員対応でやってはいけないNG集-善意や我慢が、状況を悪化させないように2026-02-11
- 共同経営を解消することになったとき、経営者が外してはいけない判断 -「終わり方」が、その後の経営を左右する2026-02-08
- 共同経営契約で必ず決めておきたい条項-信頼しているからこそ、言語化しておこう-2026-02-08
弁論・弁準
裁判所の法廷を使って行われる審理を「口頭弁論(弁論)」といいます。
テレビで出てくるような、あの法廷です。
でも、いつも法廷でかしこまって審理しているわけではなく、途中から「弁論準備手続(弁準)」に切り替えて、小さな会議室で審理することが多いです。
弁準では、裁判官と当事者とが同じテーブルに座って、「ここは分かってほしいところなんです」と弁護士がアピールしたり、「こういう解決はどうですか」と裁判官から提案があったり、いろんなやり取りがなされます。
弁準のなかで和解が成立すれば法廷に戻ることはありませんが、決裂してしまった場合は、再び法廷に戻って弁論が再開され、証人尋問が行われ、判決が下されることになります。
【関連用語】
【関連記事&リンク】
中小企業の法律顧問、債権回収、法律相談(東京 港区)
〒107-0052 東京都港区赤坂3-9-18 赤坂見附KITAYAMAビル3F
03-5570-5671 (代)
受付時間 平日9:30〜18:30



