波戸岡の考える顧問弁護士の在り方

経営者と顧問弁護士の距離感はどうあるべき?

経営者にとって顧問弁護士はどんな存在でしょうか。

「法律トラブルを相談できる存在?」

もちろんそれもあります。
でもそれだけでは、”何か物足りない”と感じている経営者は多いのではないでしょうか。なぜなら「トラブルが起きた時はご相談ください。」だけではカバーできない課題やなやみが、経営者にはたくさんあるからです。
私は、顧問弁護士こそ、経営者のよき理解者であり、よき対話を行うパートナーであるべきと思います。

「波戸岡さん、ちょっと聞いてよ」と言える相手でありたい。

経営者の悩み

顧問弁護士が契約や法律に関わるトラブルのサポートをするのは当たり前です。
しかし何よりも、社長にとって私が「本音で話せる相手」であるかどうかが重要です。
経営者の頭の中では、ビジネスのこと、取引先のこと、社員のこと、将来のことなど「経営のなやみ」がいつもかけめぐっています。そんなとき、「ちょっと話を聞いてくれる」存在、「あの人は分かってくれる」存在で私はありたいと思っています。

波戸岡の価値経営のなやみを率直に話して頂くことで、頭や気持ちを整理して行動に活かす、そんな質の高い対話をビジネスコーチングを用いてお力添えしています。
私は、弁護士として法律による的確なサポートを行うことに加えて、このように経営者のよき理解者として前に進む力をもたらすことに努めています。波戸岡の価値

社長から、日々こんな相談が寄せられます。

  • 経営理念に社員の意識がついてこない。
  • 今の営業手法について率直かつ客観的に意見してほしい。
  • 自分がいなくても会社が回る仕組みづくりをしていきたい。
  • 営業に力を入れることと、人を採用することの優先順位をどうしたらいいだろうか。

毎月1回「トリガーミーティング」という、電話やスカイプでの10分間ミーティングを行っています。
これは社長が話したいことや気になっていることを自由に話してもらい、次の1か月間の行動を決めていくミーティングで、何かのきっかけが生まれる期待を込めて「トリガー」と名付けています。
このトリガーミーティングでは上のようなテーマで対話が行われています。毎月のこの時間を楽しみにしてくださる社長も多数いらっしゃいます。

顧問会社様の声

弁護士の枠に捉われない関わり方に感謝しています。

私達の仕事にこんなに興味を持って知ろうとしてくださる弁護士さんに出会えて良かったですし、今でも友人だと思っていますが、これからさらに親友のような関係になっていきたいなと思える方です。

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法律のことはもちろん、その枠を超えた相談もしていただけるんじゃないか

トラブル対応だけでなく、問題が起きないようにアドバイスをしてくれ、また普段から親密に関わってくれる弁護士さんがこれから求められる弁護士のスタイルではないでしょうか。

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