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控訴
第一審の判決に対して、2週間以内に上級裁判所に不服を申し立てること。
簡易裁判所から地方裁判所へ、または地方裁判所から高等裁判所へと裁判所が移ります。
日本の裁判は三審制をとっていて、3回まで審理を受ける権利があります。
1回目の不服申立てを控訴、2回目の不服申立てを上告といいます。
控訴審では審理をイチからやり直すわけではなく、第一審の判決をふまえつつ審理を続行します。
なので、控訴して裁判官が交代したとしても、新たな主張や新たな証拠を出さなければ第一審判決は覆りませんので、「一審で負けても次がある」と思うのではなく、一審が事実上の決戦となる覚悟で裁判に臨む必要があります。
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