新サービス『トリガーミーティング』の効能・効果

弁護士の波戸岡です。
私は顧問弁護士として、通常の法律相談に加え、経営を加速化させるサポートを考え、ご提案してきました。

その中で「毎月10分間、経営者がワクワクするための時間を作る」をコンセプトに、本年3月から始めているのが『トリガーミーティング』です。
これは顧問先の社長と毎月10分間だけ電話でミーティングをするサービスです。

この時間は法律相談ではなく(もちろん法律相談は別途面談の時間を設けます)、これからやっていきたいこと、進めたいけどなかなか手をつけられていないことについてだけお話しする時間です。
この10分間で物事が大きく進展するわけではありませんが、この10分をきっかけ(=トリガー)にして、やりたいことへの推進力をつけることが狙いです。

さて、本年3月に開始して、続々とトリガーミーティングを受けられた皆様より感想をいただいていますのでご紹介いたします。


部品製造メーカー社長より
日々正しいと思うことを貫いているものの、どこか消化不良のような気分でいたのですが、トリガーミーティングをするととてもスッキリした感じになります。
人に話をしながら頭を整理していく大切さを改めて実感しました。社員とのコミュニケーションは欠かさずにいても、経営者はどうしても孤独なものです。これからも親密なお付き合いをよろしくお願いします。

IT会社社長より
私自身まだまだプレイヤーとして動いているので、どうしてもお客様のことばかり考えてしまい、会社のことは後回しになってしまっています。頭の片隅では「考えなきゃな〜」と思ってるんですけどね。トリガーミーティングをやってもらって、自分がやるべきことの優先順位を短時間で明確にすることができました。10分間って意外に色々話せるんだなと感心しました。
1か月後も波戸岡さんから色々質問されると思うと「動かなきゃ」という気持ちにさせられます(笑)

内装リフォーム会社社長
10分間という短さが良いです。10分しかないと思うと、本当に今自分にとって大事なことは何だろうと考えるようになります。現在、会社の仕組みづくりに着手していますが、実現するまでの順序が明確になっていないと分かったので、次回までに取り組みたいです。


皆さまに共通していることが、「10分は意外と話せる」というということです。
いろんなトピックについて話すと、10分どころか1〜2時間あっという間にすぎてしまいますが、10分しかないからこそ、今一番考えたい本質の部分にだけフォーカスできるようになるんだと思います。
そして、10分という短さは、忙しい社長にとって負担も少なく、継続的に取り組めることもいいなと感じています。

そして実はこのトリガーミーティング、社長だけではなく、私自身にとっても得られるものが大きいことが分かりました。

まず、顧問先の社長が今何を考え、どの領域に進もうとしているのかを共有できます。
表面で起きているトラブルの話だけではなく、社長の内心や掲げるビジョンを理解・共感することで、今後ご相談いただいた時、社長のビジョンに沿った解決策を提案できるようになります。

というのも、弁護士の役目は、“問題をただ解決する”ことではありません。
“弁護士”という立場だけで関わると、どのクライアントに対しても、杓子定規的な解決方法を提案してしまい、それが「うちの会社のことを分かってくれてるんだろうか」という弁護士に対する不信感あるいは距離感につながると考えています。
トリガーミーティングで“今の想いを共有する”ことで、沢山ある解決策の中から、その会社に合った解決策を提案することができるのです。

今後もトリガーミーティングを続けることで私が実現したいミッションは以下の2つです。
1.会社や社長の想いを汲み取った解決策が提案できる弁護士であること
2.法律相談以外の経営に関する悩みも気軽に話してもらえる弁護士であること

そうすることで、経営者に“前に進む力”をもたらしたいです。
トリガーミーティングにご興味がある方は、ぜひ波戸岡までお問い合わせください。

個で戦う経営者に 前に進む力を
ビジネスコーチ弁護士 波戸岡光太
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