『“定額制” 契約書リーガルチェックサービス』 を始めています!

私は会社の顧問弁護士として、経営に関するご相談を多く頂いています。
企業間のトラブル、社内でのトラブル、新規事業に関するご相談など、ご相談内容は多岐に渡ります。
そのなかでも、分量として多いのは「契約書のリーガルチェック」です。

そして、クライアント様の中には「顧問弁護士はいるのだけれど、リーガルチェックの本数が多いため、それだけに絞って相談できる弁護士サービスがないか」とご要望される方もいらっしゃいます。

そこでそのような需要にお応えして、この度、定額制リーガルチェックという新サービスを始めました。

人材紹介契約書、紹介手数料契約書、秘密保持契約書など、定型的ではありながら、見落としがないようにリーガルチェックをしておきたい契約書について、毎月定額でリーガルチェックをご提供できるサービスです。

定額制リーガルチェックを始めた理由

顧問弁護士との契約は、中小企業にとって法的な悩み全般をサポートするサービスですが、会社によっては、先ほどお伝えしたように、リーガルチェックの部分を重点的にやってほしい、とのご要望もあります。

つまり、「恐らく大丈夫だと思うけれど、一応確認しておいてほしい」というようなご相談です。
クライアント様によっては、このような相談を月に何件も頂くことがあります。

そのような場合に、契約書1通ごとにリーガルチェック費用が掛かってしまうのは、できれば避けたいところです。
このような期待に応えるべく、リーガルチェックだけに絞った定額制のサービスをはじめた次第です。

波戸岡のリーガルチェックは何が違う?リーガルチェックの品質の差とは?

弁護士として重要なことは、クライアント企業の事業やビジョン・ミッションをどれだけ共感し理解しているかです。
同じ契約書でもそれぞれの会社の考え方によって、修正するべき点や内容が変わってくるということです。

私がリーガルチェックを行う際は、まずはクライアント企業様の事業や経営理念を理解するために徹底的なヒアリング行います。
必要であれば、お客様の仕事の現場にまで顔を出し、事業内容や、仕事の理念をしっかりと理解するよう努めます。

また私は、契約書のリーガルチェックを終えた後、その修正内容をどのように相手に伝えるか、までアドバイスしています。
というのも、契約書を修正してもその内容の伝え方が悪いと、こちらの真の意図が伝わらず、関係性がこじれてしまうことがあるためです。

そのような事態を避けるためには、いかに摩擦なく相手とコミュニケーションをとるか、を意識する必要があります。契約はその内容だけでなく相手への伝え方も非常に重要なのです。
このような内容をリーガルチェックの一環として教えてくれる弁護士は少ないのではないかと思います。

よくご依頼頂くリーガルチェックの例としては、
販売代理店契約書
業務委託契約書
売買基本契約書
賃貸者契約
秘密保持契約書
人材紹介契約書
紹介手数料契約書
といった契約書が多いです。

定額制契約書リーガルチェックサービスをご利用頂いている例

美容品メーカー・A社様
広告運用の契約書や人材紹介の契約書などで、月間2~3件のご相談を頂いています。

IT企業・B社様
人材派遣、人材紹介などの契約書を月間5~6件ご相談頂いています。

健康食品・医薬品メーカー・C社様
秘密保持契約書を月間3~4件ご相談頂いています。

定額制契約書リーガルチェックサービスの価格は?

月2通まで 月額3万円(税別)
月4通まで 月額4万円(税別)
※その月のご利用上限に満たなかった場合、翌月以降に繰り越すことができます。
(例)月2通のご契約で、10月のご利用が1通だった場合、翌月以降にその未利用分を繰り越してご利用できます。

法律面での不安をリーガルチェックで早めに解決し、事業に邁進できる環境づくりのお手伝いをさせていただければと思います。ぜひ、ご検討ください。

リーガルチェック契約書作成

Zoom面談対面いずれも可

経営者に、前に進む力を。
弁護士 波戸岡光太
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